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保健福利部认证医疗机关/大肠肛门专门医院 - HANSOL HOSPITAL- Healthcare Quality Parient Safety
- Ministry of health & Welfare Specialty Hospital of Korea

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センターの紹介

腹腔鏡手術センター

大腸肛門センター

内視鏡センター

健康検診センター

腹腔鏡手術センター

大腸ㆍ直腸癌、脱腸、虫垂炎、胆石、直腸脱

腹腔镜手术中心

各分野の医療陣の協診により一層精密な診断及び治療
単一通路の腹腔鏡手術により傷跡は最小化、回復はよりスピーディーに

2001年に韓国初で大腸癌の腹腔鏡手術を導入し、直腸癌や大腸癌のみならず脱腸、胆石、虫垂炎まで腹腔鏡手術の領域を広めてきました. 2012年には1.5~4cmほどの1ヶ所の切開だけで手術する単一通路の腹腔鏡手術法を導入・施行し、手術後の痛みと入院期間を減らしています.

腹腔鏡手術センターの特徴

豊富な臨床経験を持つ大学病院の臨床教授出身の専門医

消化器内科や映像医学科などの他の診療科との有機的協診体系

手術前の診断から退院後の管理までオーダーメイド治療

患者の安全と正確な治療のための弛まない研究活動及び学術大会での成果の発表

単一通路の腹腔鏡手術とは?

従来の腹腔鏡手術は腹部に3~5ヶ所ほど小さく切開しましたが、単一通路の腹腔鏡手術はヘソの1ヶ所を1.5~4cmほど切開して手術します. 腹腔鏡ポートを通じてカメラと手術器具を1つの穴に入れて行う高難度の手術法であると言えます. 傷跡がほとんど残らず、手術部位の最小化により痛みが少なく、腸の癒着などの合併症の発生リスクが低く、回復期間及び入院期間が短いことが特徴です.

脱腸

腹圧を支えてくれる役割をする腹壁が弱まったり、穴が生じて腹壁内の腸が押されて突き出る疾患です. 自然治癒や薬物での完治が難しく、手術が唯一の治療法です.

ハンソル病院ならではのメリット
「腹膜外アプローチによる腹腔鏡手術」は、腹腔内視鏡を利用して腹膜と腹壁の間に人造膜を挿入して弱まった腹壁と脱腸の穴を防ぐ方法です. 内部の圧力が高まってもそれに比例して ふさいだ部位がよりしっかりと固定されるので、手術後にもほとんど再発しません. 腹腔鏡を利用した脱腸手術は、一方の脱腸を手術しながら内視鏡を通じて反対側も脱腸であるか否かを確認することができるため、追加切開なく手術することができるというメリットがあります.
- 腹腔鏡脱腸手術により入院してから12~24時間以内に退院が可能
- 痛みが少なく、スピーディーに回復
- 再発した脱腸や両側の脱腸にも効果的

大腸癌

大腸は感覚が鈍くて、病気が生じても患者が特別な症状を感じられないことが多いです. 大腸癌は早期に発見すれば生存率が高いですが、放置すればするほど生存率が低くなるため、定期的な大腸内視鏡検査による早期発見が非常に重要です.

ハンソル病院ならではのメリット
内視鏡センターと連係して、大腸内視鏡検査中に大腸・直腸癌が発見されれば手術を行うワンストップシステムを運営しています. このシステムは時間を重要視する患者に安定感を提供し、信頼を得ています. また、患者との親密な繋がりを持つことができる特性を生かし癌の早期発見から手術後の管理までの1:1密着診療と治療を行い、再発率を低め生存率を高めるために最前を尽くしています.

虫垂炎

急性虫垂炎は子供から老人までの全年齢層に生じるよくある疾患ですが、早期に炎症が生じた虫垂を切除しなければ死亡に至ることがある恐ろしい疾患でもあります. 症状は右側の下腹部が痛むのが特徴で、これらの症状は炎症が進みながら徐々に現れる場合が多いため見逃しやすいです.

ハンソル病院ならではのメリット
単一通路の腹腔鏡手術により虫垂炎を治療しています. 来院当日の迅速かつ正確な検査により 虫垂炎を診断し、即時に手術に連係しています. また、外科の夜間診療を平日の夜8時まで実施しているため、救急患者の診療が可能です.

胆石症

胆石とは、肝でつくられた胆汁が様々な原因により石のように硬く凝固して形成された結石のことを言います. 石が大きな場合や慢性の炎症が同伴する場合には、放置しておくと後で胆石症が再発したり胆嚢癌に進展する可能性もあります.

ハンソル病院ならではのメリット
単一通路の腹腔鏡手術により胆嚢切除術を行い、スピーディーな回復と痛みを減らすために努力しています. 1度胆石が生じた胆嚢は再度胆石をつくる確率が高く、胆石を持っていた胆嚢は機能が低下する場合が多いです. また、胆嚢内の胆石が胆管を閉鎖させて胆管炎を誘発することもあるので、胆嚢全体を取り除きます.

直腸脱

直腸脱とは、大腸の下側で肛門のすぐ上に位置する直腸の全壁が外に出た状態のことを言います. 直腸脱はよく再発する疾患で、様々な手術法があります.

ハンソル病院ならではのメリット
熟練した医師が腹腔鏡を利用して直腸脱を手術しています. 腹腔鏡直腸脱手術は切開せずに小さな穴を通じて行う手術で、肛門を通じて行う手術に比べ再発が少なく、肛門括約筋の損傷がありません. ゆえに、再発した直腸脱患者に積極的に勧める手術法です.